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議論相談板@秋田ring
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流通する放射性物質について3
150: 7/10 10:58 B4JNqb6. マジでチェルノブイリよりましだと考えてるお勉強家の坊やがいる様だな。長いコペで読んでもいねーけどよw
私は福島産物に絶対避けます。
151: 7/10 11:22 rTBiav52 ↑>長いコペで読んでもいねーけどよw
そりゃ放射脳バカは読んでもわかんねーよwww
チェルノブイリ原発事故で汚染された範囲は、半径50キロ内のほぼ全域と、北東方向のベラルーシとロシア国境付近150〜250キロの地域で、そこは
1,500 kBq/m2を超え、中欧、東欧、ロシアの広い範囲では2 kBq/m2を超える放射性物質の沈着がありました。
一方、福島原発事故では、平成23年7月時点のセシウムの沈着量は、半径約10キロ内と北西方向に50キロの範囲(ほぼ帰還困難区域と居住制限区域
)では1,000kBq/u以上ですが、会津地方では10~60kBq/u程度になります。
チェルノブイリと福島はよく比較されますが、大きな違いがあります。
チェルノブイリは運転中の原子炉自体が爆発し、ありとあらゆる放射性物質が外部に飛び出しました。福島は原子炉とそれを 取り囲む格納容器は残っており、格納容器を覆う原子炉建屋が水素爆発によって破損しました。
152: 7/10 11:24 rTBiav52 少し工学的になりますが、日本の原発は、核分裂してエネルギーを生む燃料を原子炉の中に閉じ込め、それを格納容器が取り囲み、さらに外側を原子炉建屋で覆うという構造になっています。チェルノブイリは格納容器がなく、爆発した原子炉を閉じ込める機能の一つがなかったのです。
チェルノブイリでは、牛乳などに対する規制が遅れ、多くの子供たちが10シーベルト(10,000ミリシーベルト)以上といった莫大な線量を甲状腺に浴びてしまいました。
当初、事故そのもが隠され、計画的な避難や、放射性物質に汚染された食品や牛乳の摂取制限も実際には行われなかったのです。避難するべき場所でも、住民は日頃と変わらぬ生活を続けていました。事故は1986年4月26日に起きましたが、1986年5月1日のメーデーでは放射性物質が出ているのに、多くの人が街頭行進をしています。政府は食の安全を確保したと言いながらも、村々では日頃と同じものを食べる暮らしが続いていたのです。
一方、福島では、事故直後から、避難や牛乳などの食品に対する規制が行われました。そのため、半減期が8日と短く、’初動’対応が大事なヨウ素についても、被害は最小限に食い止められました。実際、福島の1,000名を超える子供たちを対象に甲状腺の被ばく量を測定した結果、最大でも35ミリシーベルトに留まることがわかっています。チェルノブイリの被ばく量とはケタが3つ違いますし、甲状腺の被ばく量として、50ミリシーベルト以下ではがんは増えていません。「福島で甲状腺がんが増えることはない」と言えるでしょう。
放射性ヨウ素はほぼ甲状腺だけに被ばくを与えますが、チェルノブイリでのセシウムによる全身の被ばく量は、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10〜20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されています。
しかし、セシウムによる発がんは、25年以上経過した現在まで確認されていません。福島では、セシウムによる被ばくもはるかに少なくなっていますから、どんながんも増えることはないでしょう。
153: 7/10 11:36 rTBiav52 >>151
>>152
相変わらず鋭い指摘ですね。
大変勉強になります。
154: 7/10 11:55 .5DJKzXk >>149
時間がたち世間の関心がなくなり
毎日のように報道しても視聴率がとれないからな
それを報道しないで隠してるなどと騒ぐ奴もいるよな(笑)
155: 7/10 15:18 B4JNqb6.
チェルノブイリ原発事故で汚染された範囲は、半径50キロ内のほぼ全域と、北東方向のベラルーシとロシア国境付近150〜250キロの地域で、そこは
1,500 kBq/m2を超え、中欧、東欧、ロシアの広い範囲では2 kBq/m2を超える放射性物質の沈着がありました。
一方、福島原発事故では、平成23年7月時点のセシウムの沈着量は、半径約10キロ内と北西方向に50キロの範囲(ほぼ帰還困難区域と居住制限区域
)では1,000kBq/u以上ですが、会津地方では10~60kBq/u程度になります。
チェルノブイリと福島はよく比較されますが、大きな違いがあります。
チェルノブイリは運転中の原子炉自体が爆発し、ありとあらゆる放射性物質が外部に飛び出しました。福島は原子炉とそれを 取り囲む格納容器は残っており、格納容器を覆う原子炉建屋が水素爆発によって破損しました。
156: 7/10 15:23 ny5e5Ov. >>152
貼り付けやめろや
学者教授気取りか、笑われて終りw
長くて読んでねーけどよ、バカが張り付けたとは感じるわw
157: 7/10 16:8 rTBiav52 >>155
つ>>150
158: 7/10 18:57 Rm.j/Q3E >>「福島で甲状腺がんが増えることはない」
じゃあ今出ている恐ろしいほどの発現率をどう説明するんだ
通常の何百倍だい?
悪性と悪性疑いで90人だぞ
159: 7/10 19:1 rTBiav52 環境省は、青森県、山梨県、長崎県の3県で行った、3〜18歳の子供を対象にした甲状腺検査の結果を28日、発表し、甲状腺がんの発生率が福島県とほぼ同じだったことを発表した。福島第一原発事故による放射能汚染で、福島の子供の甲状腺がんが増えるとの懸念もあったが、その割合は他県とほぼ同じであり、「福島は安全である」ことが確認された。
3県での甲状腺検査は、福島で3〜18歳の約25万4千人を対象に行われた県民健康管理調査の甲状腺検査で、甲状腺がんが見つかったことを受け、比較のために行われた。福島ではしこりが見つかったのは約1800人(40%)、甲状腺がんやその疑いが見つかったのは74人だった。
これに対し、青森県、山梨県、長崎県の3県では、2012年11月から13年3月に約4300人を対象にして検査したところ、しこりが見つかった割合は約2400人で56%と、福島よりもその割合は大きかった。 今回、その後再検査が必要と診断された44人に対する追加調査で、結果の分かった子供は31人。そのうち、甲状腺がんが見つかったのは1人だった。母数が違うので単純な比較はできないが、がん発生率だけを見れば、福島と他県で変わらなかった。
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