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議論相談板@秋田ring
下
消費税を廃止せよ
21: 6/12 22:12 tewLTqSI >>17
丁寧な解説ありがとう!
でも私が言いたいのは
個人事業主が売り上げをチョロまかし、利益を抑えても
その人の暮らしや生活で物やサービスを必ず購入してるよね。
その支払いには預かり消費税であるが税務処理にあたり認められる経費、認められない経費があるよね
年間売り上げ2000万円のスナック
預かった消費税は200万円
仕入れ原価は売り上げの20%、その他固定費で20%
支払った税額は80万だろ
200-80=120万円の納税じゃないの?
教えてください。
22: 6/13 11:39 tej1flMs >>21
質問にお答えしますね
まず、最初の質問その一でいいのかな?
売上をチョロまかすってヤツね
この場合は、併せて預り金である消費税もチョロまかしているわけだわな
世に出てはいけない金なんだから、辻褄を合わすために必死に使い切るしかねーわな
それをアホな事業主が、預貯金だの不動産だの借金返済に使うからバレるわけ
ま、そういう意味では、消費税を負担しているっちゃ負担しているわな
脱税した金だけど、、、
っていうか、預り金を使ってんだから、本来なら横領だよね
で、質問その二の、認められるか云々ってヤツね
これは全て、認められるっちゃ認められる
申告納税制度というのは、あくまで事業主本人が必要経費を算定する制度なわけ
んなもん、やろうと思えば、いくらでもやるわな
で、それを認定するか否認するかは、課税当局である税務署が判断するわけだが、、、
今や、税務調査って殆ど聞かないよね?昔は、よく聞いたけど、、
これが消費税の弊害なわけ
課税当局からすりゃ、んな七面倒くせー重箱の隅を楊枝でほじくる事をしなくても
今や、寝てても消費税が勝手にジャンジャン入ってくるわけ
一応、税務署職員の名誉の為に言っとくけど、、
彼らの調査能力ってマジ半端ねーから
市役所辺りのボンクラ税務職員と一緒にしないでね
ま、税務調査に入られたら、ヌイた金の数倍は覚悟しといてね
で、最後の質問その三は、君が気になって気になって仕方ないスナックの質問ね
ま、そもそも、その設定に難があるのだが、、、
仮に、その設定を100%鵜呑みにすると、答えは100万円だ
これは、年商5000万円以下の中小個人に関しては簡易課税制度が認められており
その業種別にみなし課税仕入れ控除率が定められ、スナックの場合は50%控除出来る
即ち、{2000万円−(2000万円×50%)}×10%で100万円ということだ
で、浮いた20万円は益税といって、合法的ネコババが認められている
但し、年商200万円のBBA一人でやっているスナックならまだしも
年商2000万円だと一人で切り盛り出来る筈もなく、当然ホステスを抱えている
このホステスの扱いは募集要項ではアルバイトと謳っていても
税務上では芸能人と同じ個人事業主、即ち、外注業者なのだ
従って、君の設定した経費率にホステスの人件費分50%程度が加わる
故に、総課税仕入れ率は90%程度となり消費税納付額は20万円程度となる
で、このホステスは年商1000万円以下の免税事業者なので一円も納付しない
おわかりいただけただろうか?
23: 6/13 14:2 w/mbTH8c 益税がどうのこうのというより、消費税そのものが
奴隷に付ける足かせみたいなもんでしょ。
24: 6/13 14:9 w/mbTH8c >>17の説明はちょっとおかしいんでないかい?
この甲商店は消費税を一円足りと負担していない のではなくて、
事業活動するにあたり、90万も消費税を負担しているから
お客様から預かった100万から差し引いて10万を納付しなければならない。
というべきと思います。
25: 6/13 14:14 w/mbTH8c 還付制度があるからダメなんだと思うけどな。
例えば、アパートのオーナーがアパートを建てるために1億円支払い、
それにかかった消費税901万とする。
アパートの駐車場に自動販売機を置いて、ジュースが10万円分売れたとすると
それで預かった消費税7400円とする。
家賃には消費税がかからないので、消費税の確定申告をすると
アパートオーナーは国から正式に約900万円還付される。
結局自称他称「奴隷でない人」を優遇する税制なんだよ。
26: 6/13 19:42 tej1flMs >>24
君は、分かっているのか分かっていないのか、よく分からないな
ま、分かってないんだけど、、、
>>25で、君自身が言っているように
仮に甲商店が、コロナと震災とリーマンショックの影響で
期中の売上がゼロだったとする
そうすれば、翌年の確定申告で期中に支払った90万円は、丸々還付される
な、一円も負担してないだろ?
あのさ、消費者が支払った消費税10%は、支払った時点で支払い消費税という損金になるのだが
事業主の場合は、あくまで仮払い金として資産計上しとくわけ
で、決算時に仮払い仮受けの資産負債を相殺するわけね
ね、どこにも自己負担分って出て来ないでしょ?
27: 6/13 19:57 w/mbTH8c いやいや、おかしいって
500万円の仕入れをした時点では、500万円消費したのと同じで、
400万円の経費を使ったことも、400万円消費したのと同じよ。
事業主は確かに最終消費者の消費税の総額を預かることには間違いないが、
結局は生産者や流通業者が、それぞれの利益にかかった消費税をそれぞれ
分担して納税しているんだよ。
売り上げがないか赤字になれば、そもそも運営し続けられないから、
還付で益税なんてほぼありえない。
28: 6/13 20:9 w/mbTH8c 消費税の正体は、経済の潤滑剤の逆
ネジや歯車を錆びさせるようなもの
とみればよいのでは。
29: 6/13 20:16 w/mbTH8c もっと言うなら、仮に個人事業主が売り上げをちょろまかしても、
そのちょろまかした金をどこかで使うときに、確実に消費税が
かかるのはずなので、消費税からは逃れられないんだよ。
本当に儲かって、しかも隠している人だけ、パナマ文書みたいな
感じで発覚するのでは?
30: 6/13 20:43 w/mbTH8c 売り上げが少なくてギリギリで営業していると、所得税や法人税はかからない
けど、消費税はかかる場合がある。
ギリギリで営業していて余裕がないのに、納付するべき消費税は1年分である。
消費税の滞納額が、もう取り返しがつかないほどであるそうなので、
そういう意味では益税なのかもしれないが、増税のタイミングで
スパっと商売をやめてしまう人が大勢いたから、一つの経営判断として
正しいのだろうと思う。とにかく消費税というのは魔物みたいなものだ。
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