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議論相談板@秋田ring
下クマ被害と森林伐採
1:禿山の一夜♪ 7/15 11:56 62i7Kp/A
【秋田県と県内各自治体が力を入れる森林伐採とクマ被害に因果関係はあるか?!】
えさ不足とクマ被害は周知の事実。今回は誰も指摘していない新しい切り口の話。
日照や降雨量が他県と比較して大差ないのであれば、他県に比して何か他に突出したものがないか?他県の山林と秋田県の山の違いは無いのか?あるのか?
238: 12/8 16:6 kbyCGC9M
【第1部・講演】山ア晃司氏(東京農業大学教授)
「広範囲出没、背景に過疎化。ツキノワグマは生涯で多産。研究者にはクマが1年で増える割合は15%という人もいるが、秋田では20%に上るのではないかとの見方もある。…」
←と紹介したが誘導では?
239: 12/8 16:6 kbyCGC9M
「クマの大きな特徴冬眠することだが、食べ物があれば冬眠入りが遅くなる。クマの嗅覚は犬よりも優れており、5キロ離れた場所から食べ物の匂いを嗅ぎつける。つまり、集落周辺に匂いのする食べ物があれば遠くからでもクマが来てしまうということだ。」
←集落にカキやクリ、農家の納屋には玄米や家畜飼料等食料があったのは昔からのことなので整合性に問題があるのでは?
240: 12/8 16:7 kbyCGC9M
「本州全域で最初の大量出没が起こったのは今からもう20年以上も前のこと。大量出没した2023年を異常事態という報道がよくあるが、実はそれはあまり正しくない。20年以上続いていることの延長線上だ。科学的に詰める必要がある。」
←20年以上大量出没が続いているというのは乱暴すぎる話に感じられる。
241: 12/8 16:7 kbyCGC9M
「秋田県は20年の推計で4400頭としているが、これは過小評価だったのでは?…」
←法に従った県の管理方法が悪かったとでも?であれば法改正の必要性が話の最初にこないといけない。いかにも「クマの個体数が多いから」という話を強調する物言いでは?
242: 12/8 16:8 kbyCGC9M
「だが今はそうした地域から人が撤退し、森林が復元されている。広葉樹の二次林が集落の軒先まで迫ってきている。こうした状況だとクマが減る理由はない。」
←マタギ等山から人が撤退して久しい。杉の丸太売却価格が往時の半額になったこと、手入れされていない山が増えたこと、過疎化が深刻化したこと、森林が復元されたこと等どれも何十年も前のこと。近年のクマ禍爆発原因とは思えない説明では?
243: 12/8 16:8 kbyCGC9M
「出没の引き金となるのはエサ不作だろう。移動の途中で人のいる集落周辺においしい食べ物を見つけてしまう。」
←これも同様説明になっていない。
244: 12/8 16:8 kbyCGC9M
【第2部・パネルディスカッション】
間違った情報に懸念/食料の屋外放置やめて/地域でできること継続パネリスト
山ア晃司氏(東京農業大学教授、日本クマネットワーク元代表)
近藤麻実氏(県生活環境部自然保護課主査)
秋元一栄氏( 略1
245: 12/8 16:9 kbyCGC9M
12月5日国会環境委員会で議題となったクマ問題
ここでの質疑で関心を引いたのは、
@北海道もメガソーラー設置が盛ん(立民議員)A道外からの工事業者によろしくない者がいて幅を効かせている(立民議員)B個体数調査を今後しっかりやっていく所存(大臣)
246: 12/8 16:10 kbyCGC9M
結局、クマ禍クマ害の主原因が自然破壊山林開発だったということでしょう。
政治がそれを成長産業化として主導したのが、第二次安倍政権以降の話。
時期的にぴったり符合する。
それをごまかそうとするとクマの大量出没が20年以上前からのこととか食料があれば冬眠しないとか…とおかしな話になるのではありませんか?
メディアを介して各地で活躍している東農大山崎教授を、地元紙がわざわざ呼んで主導したシンポジウムということでしょう。陰でこの企画を指示した人物がいたのでしょうか?
247:秋田県人 12/8 23:11 ???
>>237-246
クマがら なぼもらた?w
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001-051-101-151-201-
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