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北朝鮮の工作員は秋田から侵入!

1 :金 敬男 (こん・のりお) :2025/03/13(木) 19:56 ID:???
北工作員の関連事件が頻発した秋田県北部の海岸線を調査会が現場検証した 「ここならどこからでも入れる…」

2016/6/28 14:55
社会
事件・疑惑
北朝鮮拉致問題

船に乗り、海上から男鹿半島の海岸を調べる特定失踪者問題調査会のメンバーら=6月10日、秋田県男鹿市

東北地方の日本海側に面する秋田県では昭和30年代から、北朝鮮工作員が関係する事件が確認されている。その多くは、秋田県を日本への密入国と日本からの密出国を目的としたものだった。拉致問題を調べている「特定失踪者問題調査会」は6月10日に秋田県で現場検証を実施。秋田県が北朝鮮工作員の「中継地」として使われていたという仮説を打ち出した。さらに事件のほとんどは秋田県北部に集中しているという「謎」も浮かび上がった。

2カ月間に工作員の3遺体発見
秋田県北西部の日本海に面した能代市。その沿岸に昭和38年4月と5月、北朝鮮工作員の遺体が相次いで漂着した。4月が「第一次能代事件」、5月が「第二次能代事件」と知られる事件だ。

第一次事件では、工作員2人の遺体、第2次事件では、工作員1人の遺体が見つかった。いずれも日本への密入国を図ったととされ、拳銃(けんじゅう)や米国紙幣、暗号の解読に使う乱数表などを携行していた。

能代事件を代表に、秋田県は北朝鮮工作員が関係する事件が頻発する舞台となった。調査会が確認したところ、密入国事件や密出国事件など北朝鮮工作員がかかわった事案が14件確認された。

2 :秋田県は工作員の巣窟 :2025/03/13(木) 19:58 ID:???
拉致実行犯も利用した秋田の海岸

日本海に突き出た男鹿半島も北朝鮮工作員に利用された場所だった。在日韓国人の工作員が昭和56年7月、北朝鮮で工作員としての訓練を受けるため、男鹿市の海岸から密出国。1カ月にわたって北朝鮮で訓練を受け、8月に男鹿市の海岸から密入国したところ、秋田県警に逮捕された。「男鹿脇本事件」という名称で知られる事件だが、在日工作員を案内した北朝鮮工作員はゴムボートで逃走し、逮捕できなかった。

日本人を拉致し、国際手配されている拉致実行犯も男鹿半島の海岸で姿が確認されている。チェ・スンチョル容疑者。昭和53年7月に新潟県柏崎市の海岸から、蓮池薫さん(58)と妻の祐木子さん(59)を連れ去ったとして、国外移送目的略取容疑で国際手配されている。

チェ容疑者は昭和45年夏ごろ、男鹿半島の海岸から日本に密入国した。その後、チェ容疑者は東京に向かい、東京都内のゴム製造会社に就職。入社1年後には同じ会社に勤めるパートの女性と交際し、同棲(どうせい)生活を始め、日本への浸透を図って実在する日本人2人になりすまし、日本旅券を不正に取得し、さまざまな工作活動を行った。

海岸近くに松林、無人島… 工作員にとっては絶好のポイント
秋田で北朝鮮工作員がかかわった事件には、2つの特徴がある。一つは男鹿半島以北に現場が集中していること、もう一つは事件のほとんどで、秋田県内で工作員が工作活動を行ったことが確認できないということだ。

6月10日の現場検証で、調査会は船から、男鹿半島の海岸、能代市から青森との県境にある八峰町の海岸を調べた。船から確認すると、海岸付近に松林があり、近隣住民に見られることなく密入国したり、密出国したりすることが容易であることが確認された。また、八峰町には無人島である雄島が海岸近くにあり、密入国を図る工作員が工作子船で近づき、中継点として使うのに絶好の場所もあった。

だが、地形がそれほど変わらない秋田県南部ではなく、北部に北朝鮮工作員が関係する事案が集中する決定的な理由は見つからなかった。調査会の荒木和博代表は「理由なんかについては、もう少し調べてみる必要があると思う」とする一方で、海岸を見た感想について「これだったらどこからでも入ることができる。水際で守ることはまずできないだろうと感じた」と語った。

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