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馴合掲示板@秋田ring
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心の病スレ2
76: 6/26 7:22 SiO04s4. ↑↑メンタル面、結局甘えも要因って事ですなぁw
77: 6/26 7:40 IQei7Nhs 脳の機能的な障害や器質的な問題によって生じる疾患の総称。遺伝子要因とストレス・身体疾患などの環境要因が複雑に関与して発症すると考えられ、生涯を通じて5人に1人がかかるといわれる。心の病。心の病気。
[補説]統合失調症、双極性障害(躁うつ病)などの気分障害、適応障害、パニック障害・PTSD・強迫性障害などの不安障害、解離性障害、摂食障害、睡眠障害、パーソナリティー障害、性同一性障害、発達障害、アルコール・薬物依存症など、さまざまな疾患が含まれる。
78: 6/27 15:28 1MkNLKbg でも、結局甘えだよね?
79: 6/27 16:52 5M.j1zzo T.医師から診断を受けている
うつ病という診断は、医師が診断しないと付きません。患者さんが勝手に「私うつ病なの」と言っているだけであれば、そのうつ病が本当かどうかは分かりませんが、医師がうつ病と診断しているのであれば、専門家である医師が「この方は甘えではなく、うつ病である」と保証している事と同じなのです。
そして、うつ病は「疾患」である、という事は精神科領域のみならず、もはや世界で共通する常識です。世界的な常識をひっくり返すような「うつ病が甘えである」という明確な根拠をあなたは何か持っているのでしょうか?それもないのに「うつ病は甘え」だという事は、もはや患者さんに対する暴力です。
病気の診断というのは、簡単に出来ることではありません。診断書は大きな効力を発揮するものですので、私たちは患者さんの症状や経過を入念に診察した上で診断を下します。
万が一「うつ病は甘えだ」という暴言を受けたとしても、患者さんにはこの事を忘れないで欲しいと思います。私たち医師がしっかりと「診断」しているのです。甘えや怠けに対して私たちは診断をしません。
実際に稀ではありますが、うつ病ではないような方が「自分はうつ病だと思う」と訴えて精神科を受診し、休職や障害年金などを要望される事もあります。しかし私たちはプロですので、そのような方は診察をすればすぐに見抜けます。何百人、何千人とうつ病の患者さんと向き合ってくれば、本物と偽物の区別は出来てしまうのです。
うつ病の人に「甘え」「怠け」だと言う事は、その患者さんを診断した医師を否定しているという事と同義になります。私たちは6年間大学で医学を学び、臨床現場でも日々多くの患者さんを診させて頂く中で診断スキルを磨いています。その専門家に対して、「お前は誤診している」と言っているという事です。
80: 6/27 17:21 5M.j1zzo V.脳の異常が確認されている
うつ病の原因はいまだ明確に解明されておらず、原因についていくつかの「仮説」は提唱されているものの、それらは未だ仮説の域を出ていません。
しかし長年の研究及び多くの精神科医の臨床経験から、これらの仮説はうつ病の全てではないものの、少なくとも一因である可能性は限りなく高いと考えられています。
うつ病の原因の仮説としては、
神経可塑性仮説
HPA仮説
などがありますが、これらはいずれも脳に異常が生じていることを示唆しています。これらは単なる机上の仮説ではなく、実験においてある程度の根拠を有しています。
例えば神経可塑性仮説では、脳のBDNF(脳由来神経栄養因子)という物質が減ることがうつ病発症につながると考えていますが、実際にラットにおいてストレス負荷と脳のBDNFの低下の関連が確認されていますし、人においてもうつ病患者さんのBDNFは健常者と比べて低下しているとも報告されています。
甘えであれば、このような検査値の変動は起こらないはずですよね。
また、近年「光トポグラフィー(NIRS)」という検査がうつ病の鑑別診断に使用されるようになってきました。この検査の精度は6割程度と高くはないのですが、補助的に使える検査の1つです。
光トポグラフィーは、簡単に言うと脳の血流を見ています。つまり健常者とうつ病の方では脳の血流に違いが出るという事になります。脳の血流を自分でコントロールできる人などいませんから、これもうつ病が甘えでないという1つの根拠になります。
81: 6/27 20:50 d2TZZMvw 全く読んでねーけどよw
原因は甘えと長文だろうなプッw
82: 6/27 21:7 5M.j1zzo T病気が目に見えない
誤解されやすい一番の理由は、心の病気は「病気が目に見えない」ことです。
私たちは、自分の目で確認したり、自分で身をもって体験したものでないと今一つ実感が沸かないのです。
反対に、一般的な身体疾患は病気が目に見えますので、このような誤解を受けることは少ないでしょう。
足を骨折して、足があらぬ方向を向いていたり、ものすごく腫れていれば、「これは大変だ!」と誰もが思うはずです。入院して骨折の手術をして、その後リハビリを行うために一時休職になるとなっても、文句を言う人は少ないでしょう。
肺炎にかかってしまい明らかに苦しそうであれば、「つらそうだ」と誰もが思います。更にレントゲンやCT検査で肺炎の影があって、血液検査で炎症反応が高値になっていれば、「こんなの苦しいはずがない」「仮病のふりをしているだけだ」と疑う人はまずいないでしょう。
しかし同じような証拠をうつ病に求めようとすると、これが難しいのです。
うつ病はこころの病気ですので、身体的な異常はあまり出ません。自律神経のバランスが崩れることで頭痛、胃痛や倦怠感などは出ることがありますが、いずれも客観的に分かるような症状ではないため、周囲に理解してもらいにくい症状になります。
更にうつ病は、検査で可視化することが困難です。
最近は「光トポグラフィー検査」「PEA検査」など、うつ病を可視化できるような検査も少しずつ開発が進んでいますが、それでもまだ研究段階で、世間に広く認知されているものではありません。
このように、「目に見えない」ことはうつ病が誤解される一番の原因だと思われます。
83: 6/28 16:22 YR19lFQo なにこの必死さ
84: 6/28 22:16 vYsiqCXA >>81
病人は薬飲んで寝てろよ
85: 6/29 8:52 OnEuv7sQ >>81
理解能力の無い疾患患者。早く受診しなさい。
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