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過去ログ倉庫@秋田ring

国政について議論するスレ(2)
533:467 4/29 2:54
>デフレが経済に与える影響くらいは勉強してきなさいね。

 大丈夫、君よりは知ってるから

>最低賃金だけ引き上げてもリストラが加速して失業率が増えたら意味なし。

 あら、じゃあリストラされなければ意味があるんですね

>デフレで景気が冷え込んで仕事がないんだから最低賃金だけ引き上げても
まったく意味がない。当たり前の話し。

略20
534: 4/29 8:10
>>529
>だからさ、逆だっつーの。経済が衰退したからデフレになったんだよ。学校の授業でやんないのか最近は?公民とか政治経済とかいう授業なかったの?

逆だよ逆。デフレ=物価の下落だ。
物価が下落するから経済が衰退する。
デフレスパイラルくらい勉強してきたまえ。

>デフレとリンクじゃないんだっつの。『GDPが落ち込んでる=不況→デフレになった』であって、『デフレ→GDPが減っちゃった』ではないから。意味が解りませんか?

勉強不足ですね。デフレ=名目GDP減少(国民所得の減少)です。

略25
535: 4/29 8:15
>>u876064.xgsnuf51.imtp.tachikawa.mopera.net

>デフレとリンクじゃないんだっつの。『GDPが落ち込んでる=不況→デフレになった』であって、『デフレ→GDPが減っちゃった』ではないから。意味が解りませんか?

デフレスパイラル

経済全体で供給過多・需要不足が起こって物価が低下する。商品価格が低下すると生産者の利益が減り、利益が減った分だけ従業員の賃金が低下する。
また企業の利益が減ると雇用を保持する余力が低下するので、失業者が増える。従業員と家族は減った賃金で生活をやりくりしようとするため、
あまり商品を買えなくなる(購買力の低下)。その結果商品は売れなくなり、生産者は商品価格を引き下げなければならなくなる。
物価が下がっても名目金利は0パーセント以下に下がらず、実質金利が高止まりし、実質的な債務負担が増す。債務負担を減らすために借金返済を優先する
企業個人が増え、設備投資や住宅投資が縮小される。投資の縮小は総需要の減少へつながり、物価の低下をもたらす。このような循環がとどまることなく
略15
536: 4/29 8:24
oリンク
>デフレは解決すべき問題であるということは、経済学者・エコノミストで全員一致している。

これついて反論は?なにか文句ある?


>君が挙げたグラフは国の公共事業関係費の予算額であって実際の公共事業額の数分の一の額にしかならない。

基本的に予算案通り執行されるから「数分の一」は間違い。
これも基本だから覚えておきなさい。

略20
537: 4/29 8:26
>総人件費を引き上げないなんてどこに書きましたか?ま、引き上げれば意味があるということをお認めいただいたことで結構といたしましょう。

総人件費を引き上げるかどうかは企業側が決めることだ。
最低賃金を引き上げても、企業側が利益が出なければリストラをして総人件費をカットする。
よって最低賃金を引き上げても意味なし。
わかる?経済音痴くんw
538: 4/29 8:30
>>u583091.xgsnuf51.imtp.tachikawa.mopera.net

>あら、じゃあリストラされなければ意味があるんですね

だから企業は利益が出なければ総人件費を増やさない。
仕事がないのに人件費だけ増やすはずないだろ。
そんなこと小学生でも分かるぞww
最低賃金引き上げなんて何の意味もないね。
勉強不足です。


略14
539: 4/29 8:43
>君が挙げたグラフは国の公共事業関係費の予算額であって実際の公共事業額の数分の一の額にしかならない。

とりあえず数分の一の額である根拠を示しなさい。

それから
>デフレとリンクじゃないんだっつの。『GDPが落ち込んでる=不況→デフレになった』であって、『デフレ→GDPが減っちゃった』ではないから。意味が解りませんか?

GDPが落ち込んで不況になる根拠と、どんな流れでGDPが落ち込んで不況になるのか示したまえ。
540: 4/29 9:4
不況でデフレになったのであって、デフレで不況になったわけじゃない。
うん、小学生でもわかる解説だ。
541: 4/29 9:8
よくあるのは藤井聡氏のように「デフレで物価が下落すると収入が減る」という話だが、これは錯覚だ。収入が1%減ると同時に物価が1%下がれば実質的な収入は同じだから、予想されたデフレは実体経済には何の影響も及ぼさない。工学部の教授である藤井氏が、こんな算数もできないはずはないだろう。

もう一つよくある勘違いは、江田憲司氏のような「価格が下がり続けるということは、モノ、サービスよりも貨幣への選好が強い。すなわち、モノやサービスを買うのを手控えて、お金を持っていた方が良いと消費者が考えるからだ」という話だ。みんなが物より金を好んで貯蓄するから不況になるというのだが、そんなことはありえない。

毎年1%ずつ物価が下がるとすると、名目金利=実質金利+インフレ率だから、名目金利も1%下がり、実質金利2%の国債の金利は1%になる。その金利で資金需給は均衡するので、不況にも好況にもならない。市場は江田氏のような素人とは違って、デフレを織り込んで動いているのだ。

デフレが実体経済に影響を及ぼすのは、物価が一様に下がらない場合だけである。たとえば賃金に下方硬直性があって物価だけが下がると、実質賃金が上がって消費は増える(ピグー効果)。他方で実質賃金が上がると企業収益が圧迫され、失業が増える。どちらの効果がマクロ的に大きいかは、先験的にはわからない。

名目金利にも固定性があるので、デフレになると一時的に実質債務が増えるが、これは借り換えで解消される。また名目金利はゼロ以下にならないので、自然利子率(均衡実質金利)がゼロ以下の場合には実質金利(ゼロ+デフレ率)がそれより高くなり、「意図せざる金融引き締め」が行なわれる。この流動性の罠がほぼ唯一のデフレの弊害だが、金融政策では是正できない。自然利子率(投資収益率)を上げるしかない。

ゆるやかなインフレが経済調整を容易にすることは事実である。金融緩和が容易になり、実質債務も軽減される。一時的に実質賃金が下がって失業率が減り、企業収益が上がる。しかし長期的には名目賃金も上がるので、持続的な景気刺激効果はない。これが自然失業率の理論である。
略13
542: 4/29 10:18
p1244-ipbf406akita.akita.ocn.ne.jp

誰も味方になってくれず
孤独に自画自賛とコピペを繰り返し
毎度負けては独りで勝利宣言
無情だ…
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001-051-101-151-201-
251-301-351-401-451-
501-551-601-651-701-
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