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過去ログ倉庫@秋田ring

介護士の休憩室
897: 6/22 10:51
介護報酬、大仙の事業所が不正受給 県、初の指定取り消し


 実際には行っていない訪問介護サービスの記録を作成して介護報酬を不正に受給したとして、県が大仙市高梨の訪問介護事業所「いきいきケアセンター」に対して事業所指定の取り消しを通知していたことが21日、分かった。利用者のサービス引き継ぎのため、取り消し日は来月10日。県が介護事業者の指定を取り消すのは、2000年に介護保険制度が始まって以来初めて。

 昨年10〜12月を対象に県が行った監査で分かった。県健康福祉部によると、同センターは、タイムカードでは帰宅したはずの訪問介護員が介護を行ったり、1人の介護員が同じ日時に複数の利用者にサービスを提供したりした記録を作成、この間の介護報酬を受給していた。このほか、訪問介護計画書を作成しないといった運営基準違反や監査での虚偽答弁も取り消しの理由に加えている。

 同センターはサイトー商会(斎藤一社長)が経営。斎藤社長は「介護職員が日付や時間を誤って記入したものをチェック担当者が見落とした。管理態勢の甘さは認めるが、故意ではなかった」と話している。
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