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スレッドが大きすぎます。残念ながらこれ以上は書き込めません。

国政について議論するスレ(2)

44 : :2013/01/20(日) 01:47 s997043.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
20年前の日本は実質世界一の経済大国でした。物価・賃金レベルも世界一です。そしてバブルが崩壊しデフレ突入。その後日銀はゼロ金利政策・量的金融政策をしてきました。いわゆる市場の資金を豊にする政策です。「全てのインフレは究極的には貨幣的現象」とフリードマンは言っています。では、なぜ日本はデフレから脱却できなかった?
少子高齢化、国際競争の激化、一次産業品の高騰、低賃金労働者の世界市場参入、日銀の金融スタンス消費税導入による購買力低下、派遣法等の要因が複雑に絡んだ結果なのでしょう。
いや、日本と世界の格差が縮まっただけと論ずる識者もいます。
その中で私が思うのは日本の弱点である一次産業品の海外への依存、目先の利益に動く企業と日銀の姿勢です。
一次産業品、つまり資源や食料品の高騰により消費は低下する、更に原材料高騰で企業はリストラ・賃金削減・派遣社員への転換にはしります。企業は目先の利益を追いすぎです。海外の低賃金労働者を求める事が、長期的にはライバル企業を作り国際競争の激化を招き、更に国内消費を低下させている。日銀の金融政策は市場資金を豊にし、その資金が投機され、一次産業品を高騰させる。 しかしながら、これまでは円高によりある程度相殺されていました。今後の円高を危惧する理由です。

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