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レス数が 1000 を超えています。残念ながらこれ以上は書き込めません。

日本の経済について

767 :秋田県人 :2013/05/31(金) 08:24 u581067.xgsnuf51.imtp.tachikawa.mopera.net
 高卒の素人が考えても、いずれにしろ金利は上がる。なのに家を買う人が沢山居る。
 アベノミクスが上手くいったとして、景気がくなれば当然に金利は上がる。問題はその景気回復で給料が上がるかどうかだけど、大丈夫なのかね。
 最悪なのが上手くいかずに景気が良くないままなのに金利は上がること。この可能性が高い。
 リフレ派の言うとおりであれば、本来、ジャブジャブと金を出しているわけだから、金利は低くなるはず。貸す金は幾らでもある訳だから。ところが、日銀が国債を買い入れているにもかかわらず、国債の価格下落=利回り上昇がジワジワ進んでいる。先日は一時1%を超えたと話題になった。
 日本国は毎年予算支出の半分しか税収が無い超赤字体質な訳だから毎年数十兆円ずつ国債が増える。もちろん利息分つく。日本がギリシャみたいにはならない理由として、国債の買い手の9割が国内、つまり国債が国内完結しているというネタがあるが、それは現在の話。
 国内の個人資産は1500兆円ともいわれるが、資産を形成するはずの所得に関しては、勤労者の所得は小泉以後は十数年に渡って右肩下がり。そしてこれからは高齢化と社会保障切り捨てにより、個人資産は取り崩されて生活費へと消えていく。だから、『日本はギリシャにはならない』という現在の話は、おそらく10年後には通用しない。そもそもローンと相殺されると純粋な資産は1000兆円しかない。日本の借金の総額とトントンくらいだ。
 日本がギリシャ化したら円は大暴落、エネルギーも食料も自給できない日本は大変だ。住宅ローンがどうかなんてそれに比したら大した問題ではないね。

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