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馴合掲示板@秋田ring

十文字D
68: 3/22 8:48
野良猫増えてきた
69: 3/25 15:13
【空を見上げる男のはなし】


その男は10数年前、とある女に恋をしていた。


その女は5つ年下のホステスで、実母が経営する飲み屋の看板ホステスだった。
器量はもちろん愛想も良く、誰もが彼女に夢中になった。
男もその中の1人。
少しでも二人で話せる時間を買いに、せっせとその店へ通っていた。
70: 3/25 15:14
ある台風の夜。
来た客はその男一人だった。
ママも娘に店を任せて早々に引き上げたとかで、二人きりの時間が流れた。


少々テンパりながらも男は、彼女が喜びそうな話を一生懸命に喋り続けた。
彼女は笑いながら頷きながら、男の優しさに時間を委ねていた。


やがて閉店の時間が訪れた時、女はおもむろに自分の連絡先を書いた紙を手渡した。



「今度はお店じゃ無いところで、あなたの話が聞きたいです」
71: 3/25 15:17
その夜をきっかけに、
二人の秘密の交際が始まった。

彼女を知る者がいなそうな場所を見つけては、
隠れるように落ち合った。
お金のかからない場所を求める二人が行く場所は、大体が自然の中だった。


そこ 略1
72: 3/25 15:20
そんなささやかな付き合いが続き、やがて2年の月日が流れた。

別れはある日突然、彼女の口から告げられた。



「悪いけどもう別れましょう。
私、結婚したい人ができたの。
あなたと違ってとてもお金持ちの 略1
73: 3/25 15:23
「あの娘、ママに背負わされた借金でどうにもならない所まで来ていたらしいよ」

「彼女はその借金と引き換えに、例のハングレ男に囲われたんだって」

「あのハングレ男の楽しみは、
救いのない女を手込めにしてとことん痛めつける 略1
74: 3/25 15:26
男は外に飛び出した。


二人で忍びあった場所を、
そして飽きずに眺めた空を、

片っ端から求めて歩き回った。



足が疲れるとその場に大きく脚を広げ、
胸を反って空を仰いだ。
略1
75: 3/25 22:56
確かに彼の、そのフォルムには哀愁がが漂っているように見えなくもない…
でも、もうちょい端っこでお願いします!
76: 3/26 8:17
>>75
端っこというか、空を見上げるのは道路は危険なので
田んぼでも出来るのでどうしてでしょうかね。
目立ちたいのでしょうか?
昼、夜関係なく見上げているようですが何を見ているのでしょう。
77: 3/27 22:9
今日、夜の六時半頃あの雨の降る中、またまたいつもの場所で「空を見上げるおじさん」が
傘を差しながらやっていたので余計なお世話ではあるが横手警察署に連絡した。
あの行動は本当に危険なので止めてもらいたいです。別の場所でやってほしい。
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